咲いたら写真にアップしたいです。
本日は長寿梅や黒松の寄せ植えについてです。
黒松は松の葉を短く仕立てる「短葉法」で手入れしましたので、
その後の様子を記録しています。
短葉法を行うには前年に適時に肥料を与えていること
葉が元気であること。
新しい芽が出ていることが前提です。
弱っているのに切ってしまうと芽が出てこないことも・・・・
前に日記にも書きましたが、新しい芽をもとからカットしたのが
7月初旬。本当は6月中旬頃がいいみたいです。
でも木事態の芽の状態にもよるかも。
そして今現在ですが、カットしたところからまた新しく
芽が出ています♪
私の黒松は2芽ほどでています。
2芽以上の場合は、元気なものを選んで、また芽欠きをします。
左右に葉が残るようにしたいので、左右に残す、
または2枝残すのが理想です。
そして芽が伸びてきたら次の処理があります。
そして長寿梅。
剪定で特に時期を考える必要はないそうです。
いつでもカット大丈夫だそう。
今の時期は枝がとにかく伸びるのでこまめにカットしています。
どんな枝ぶりにするのか考えなきゃいけませんが、
カッコイイ樹形をつくるとなるとよく分かりません。
写真をみたりして目を肥やしていきたいです。
また、なんと花芽がついてます。
赤くなっているのがそうです。長寿梅は上手く肥料を与えると
年に数回花を開花させてくれるそうです。
本当だなと思いました。
ちょっとでも盆栽を身近に感じてもらえたらと思って
ランキングに参加してみました。クリックをよろしくお願いします。
↓
人気ブログランキングへ
タグ:黒松 赤松
