黒松の芽切りのその後

7月に仕立てたサギ草のつぼみが膨らみはじめています。
咲いたら写真にアップしたいです。

本日は長寿梅や黒松の寄せ植えについてです。
黒松は松の葉を短く仕立てる「短葉法」で手入れしましたので、
その後の様子を記録しています。

短葉法を行うには前年に適時に肥料を与えていること
葉が元気であること。
新しい芽が出ていることが前提です。
弱っているのに切ってしまうと芽が出てこないことも・・・・

前に日記にも書きましたが、新しい芽をもとからカットしたのが
7月初旬。本当は6月中旬頃がいいみたいです。
でも木事態の芽の状態にもよるかも。

そして今現在ですが、カットしたところからまた新しく
芽が出ています♪
私の黒松は2芽ほどでています。
2芽以上の場合は、元気なものを選んで、また芽欠きをします。
左右に葉が残るようにしたいので、左右に残す、
または2枝残すのが理想です。
そして芽が伸びてきたら次の処理があります。

画像 182.jpg


そして長寿梅。
剪定で特に時期を考える必要はないそうです。
いつでもカット大丈夫だそう。
今の時期は枝がとにかく伸びるのでこまめにカットしています。
どんな枝ぶりにするのか考えなきゃいけませんが、
カッコイイ樹形をつくるとなるとよく分かりません。
写真をみたりして目を肥やしていきたいです。

また、なんと花芽がついてます。
赤くなっているのがそうです。長寿梅は上手く肥料を与えると
年に数回花を開花させてくれるそうです。
本当だなと思いました。

画像 181.jpg

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タグ:黒松 赤松

黒松の芽が出てきました

写真と格闘している私です。新しいカメラの設定をひたすら覚えようと必死な毎日です。

松柏などの樹種は一年中同じ姿をしているイメージがありました。
違うのです。
この時期はなんと芽が出てきます。変化が感じられて楽しいです。
写真は黒松の新芽の様子です。

画像 169.jpg

芽摘みの効果はやはり枝葉の美しさ。ようは葉の大きさがそろっているのが美しいのですが、愛好家の日々の丹精によってかなり姿がかわるそうです。

松柏盆栽では4月から秋口までは伸び出る新芽を樹勢に応じて芽摘みしていきます。
中級者になったらどんどん技術を覚えないと、イメージする盆栽が維持できなくなってきたような。。。。

黒松の新芽は5月に伸びだしてきます。
全体的に芽摘み後の芽の長さが同じぐらいになるように調整
この作業は6月に行われるのば一般的みたいです。

芽摘みに関して参考にしているのは下記の本です。
葉のアップ写真がカラーで載っているので分かりやすいです。
松柏樹種には参考になる本です。

2008/3 長寿梅の寄せ植え

まだブログには載せていない盆栽があります。
長寿梅、黒松、姫トクサの寄せ植えです。作品記録をみると2005年の11月です。

盆栽教室に行き始めて、初期の頃の作品になります。
2008年11月に植替えしています。

そのころの鉢の様子は姫トクサが全体に生い茂り、長寿梅の元気がなかったです。肥料を与えても花芽がつかないのです。
やはり数年たった鉢には植替えが必要だなと勉強になりました。

写真は植替え後の様子です。
長寿梅は花や葉も出てきています。特に肥料は与えていません。

画像 152.jpg
黒松の剪定は6月になるので、その頃にまた作業記録を残しておきたいです。

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